女性の性病、膣トリコモナス症とは!

女性の性病として膣トリコモナス症があります。膣トリコモナス症は、きちんと治療しておかないと妊娠や出産にも影響を及ぼす恐れがある怖い性病の1つといえます。膣トリコモナス症の症状は、黄緑っぽく、ニオイの強い『おりもの』が出るのが特徴です。トリコモナス原虫が感染することで発症するそうです。さらに性器あたりに炎症が起こるらしく、強い痒みなども感じるそうです。なお膣トリコモナス症を放置すると、子宮内や卵管にまで炎症が拡がり、不妊・流産・早産などを引き起こすこともあるそうです。なお治療方法は、抗トリコモナス剤を服用すると2週間程度で治療できるそうです。特に女性の性病は、妊娠・出産のこともあるので、定期的に『性病検査STDチェッカー』やふじメディカル 性病検査キットなどの性病検査キットを活用したいものです。
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再発リスクが高い性病が性器ヘルペス!治療には1年以上?!

潜伏力が強く、一度感染すると完治に時間がかかるとされている性病・性感染症(STD)がヘルペス(性器ヘルペス)です。このヘルペスは、現在でも完治薬が無いらしく、その治療は主に再発治療や再発予防治療になるそうです。

なお一般的に性器ヘルペスは、1型(口唇ヘルペス)と2型(性器ヘルペス)の2種類があるのですが、現在のオーラルセックスの多様化で今では分類分けしないようです。ただ覚えておきたいのは、普通は性病といえば性器感染を思いつきますが、ヘルペスは口から感染することがある性病ということです。

次に性器ヘルペスの症状についてですが、感染後2日〜10日の潜伏期を過ぎると、患部付近に水泡ができ、さらに水泡は潰れ、潰瘍状になるそうです。痛みが出るのは、潰瘍状になってからで、中には神経痛を伴うこともあります。この神経痛により排尿障害や排便障害などを引き起こすこともあるそうです。

なおヘルペス感染者は女性の方が多いらしく、感染者のパートナーは無症状(7割程度)という報告もなされているようです。

性器ヘルペスに感染した場合の治療方法は、保険適用により抗ヘルペス剤(バルトレックス・ゾビラックス、内服薬)や、抗ヘルペス剤軟膏(塗り薬)で治療するのが一般的だそうです。ただし治療期間は、1年ほどにもなり、根気よく治療を続ける必要があります。

さらにヘルペスウイルスというのは、潜伏力が強いため体の免疫力が落ちることで再発するケースが多いそうです。特に神経節などに潜伏し、例えば風邪や疲労・ストレスなどで体の免疫力が落ちた時にヘルペスが発症するそうです。

特に女性の場合、月経のたびに性器ヘルペスが発症し、これにより精神的に追い詰められてしまう方が少なくないそうです。

●まとめ

【性器ヘルペスの症状】
・痛みを伴う! 水泡が潰れた後の潰瘍の痛みと神経痛。患部近くの神経麻痺。排尿障害や排便障害など。
・再発の恐れ! 疲労・ストレス・月経など体の免疫力が落ちると発症(再発)することがある。

【性器ヘルペスの感染や診断方法】
感染の有無を確認するには、性器付近に特有の水泡や発疹(浅い潰瘍など)ができて痛みや痒みを伴うため、すぐにわかるそうです。また水泡内のウイルス細胞検査などで感染の有無を調べることもできます。

特に治療期間が長く、また体の免疫力が落ちることで再発することが多い性器ヘルペスですが、性器周辺に違和感があるようなら専門医に診てもらいましょう!
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女性に多いカンジダ膣炎(性器カンジダ症)!その症状や治療について!

女性に多い性感染症の1つにカンジダ膣炎があります。一般には、カンジダと呼ばれていますが、男性が感染すると性器カンジダ症と呼ばれています。特に性感染症や性病は、性行為によって感染すると思われがちですが、実はそれ以外でも感染することがあるんですね。特に女性の場合、性行為未経験者でも発症することがあるようです。

そもそもカンジダは、酵母の一種ですが、性器周辺や体の表面に存在する常在菌の一つになります。普段(健康な時)は、その免疫により繁殖することを防いでいるのですが、これが体調不良(風邪、ストレス、疲労、月経前など)で体の免疫が落ちると、たちまちカンジダが繁殖してしまうそうです。

なおカンジダのような菌は、適度な温かさと湿気がある環境だと、とても繁殖してしまう傾向があります。そのため常に通気性の悪い下着や衣類などを着ていることが多い女性の方がカンジダを発症させてしまうリスクがあるそうです。

このことからも男性は、性器が体外に露出しているので性器カンジダ症を引き起こしにくいわけです。ただ男性でも包茎の場合は、この限りでは無いようですが・・・

なお性感染症は、パートナーとの性行為によって感染するケースが多いですが、女性のカンジダ膣炎については性行為の有無に関わらず発症リスクがあるため、例えば性器に異常な痒みがある場合に産婦人科に行ったらカンジダ膣炎と診断されたなんてケースは意外と多いそうです。女性には、ちょっと注意が必要な性病かもしれませんね。

なお一般的なカンジダ膣炎(性器カンジダ症)の症状について紹介しておきます。

●性器カンジダ症の症状(男性)
性器の強い痒みや分泌物、さらに赤く炎症してしまうなどの症状がみられます

●カンジダ膣炎の症状(女性)
性器の強い痒みや『おりもの(ドロっとしたヨーグルト状や、ボロボロしたチーズ状の『おりもの』には要注意)』、さらに炎症などの症状がみられます。

カンジダは適切な治療をすれば、短期間で完治するといわれていますが、次に検査方法や治療方法について紹介しておきます。病院では、綿棒で性器の粘膜を調べ、カンジダの有無を確認するそうです。ここで発見されると、膣坐薬の挿入や膣洗浄、さらに軟膏(抗真菌薬)を塗布したりして治療していきます。

なお膣洗浄は、症状を鎮めるには有効なのですが、毎日のように過剰に膣内を洗浄すると、善玉菌まで洗い流されるため、かえって性感染症にかかりやすくなるようです。この部分には、注意が必要ですね。

特にカンジダは、性器が蒸れることで発症するケースもあるため、短期間で完治したとしても発症原因(生活習慣など)を改善しないと再発、もしくは慢性化することもあります。ぜひ注意してください。
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性器クラミジア感染症!その予防や治療方法について!

性器クラミジア感染症は、日本では一番感染者が多い性病(性感染症、STD)といわれています。推定100万人なんてデータもあるので、かなり多い数字だと思います。その感染者は、10代後半〜20代前半に多いとされています。

性器クラミジア感染症は、症状が現れにくい性病でもあるので知らずにパートナーに二次感染させているケースも多いようです。そのため治療においては、パートナーも感染していることが多いので一緒に検査するのが望ましいとされています。

そこで最初に性器クラミジア感染症の治療方法について紹介したいと思います。病院で性病治療をする場合、性病科・泌尿器科(男性)・産婦人科(女性)などでおこないます。またクラミジア感染症は咽喉に感染することもあるのですが、この場合は耳鼻咽頭科で治療することになります。ただ耳鼻咽頭科の場合、クラミジア感染症の治療をしていない病院もあるので事前にチェックしておいた方が良さそうです。

病院でクラミジア感染症を治療する場合、最初に感染のチェックをおこないます。特に性病検査キットで感染が確認されている場合でも、検査方法が違うため再度検査をするようです。そこで感染が診断されると抗生物質が処方され1週間程度服用することになります。その後、再検査をおこないクラミジアが陰性になっていれば治療は終了となります。

なお本来は、治療終了して3〜4週間後に再発のチェックのために再々検査をおこないます。実は、医師の指示に従わず、痛みが取れたことで服用を止めていた場合などは再発していることがあるためです。この再々検査をしない方も多いのですが、ぜひ受けるようにして欲しいものです。

最後に性器クラミジア感染症の予防方法ですが、粘膜同士の接触や、精液・膣分泌液を介して感染するケースについてはコンドームが有効です。ただしオーラルセックス(口腔を使った性行為)で咽頭(のど)に感染するケースでは、これといった予防法は無い感じです。やはり不特定多数との性行為を控えることが一番の予防方法かもしれません!
posted by 性病検査STDチェッカー at 16:16 | 性感染症や性病の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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