性器クラミジア感染症!その予防や治療方法について!

性器クラミジア感染症は、日本では一番感染者が多い性病(性感染症、STD)といわれています。推定100万人なんてデータもあるので、かなり多い数字だと思います。その感染者は、10代後半〜20代前半に多いとされています。

性器クラミジア感染症は、症状が現れにくい性病でもあるので知らずにパートナーに二次感染させているケースも多いようです。そのため治療においては、パートナーも感染していることが多いので一緒に検査するのが望ましいとされています。

そこで最初に性器クラミジア感染症の治療方法について紹介したいと思います。病院で性病治療をする場合、性病科・泌尿器科(男性)・産婦人科(女性)などでおこないます。またクラミジア感染症は咽喉に感染することもあるのですが、この場合は耳鼻咽頭科で治療することになります。ただ耳鼻咽頭科の場合、クラミジア感染症の治療をしていない病院もあるので事前にチェックしておいた方が良さそうです。

病院でクラミジア感染症を治療する場合、最初に感染のチェックをおこないます。特に性病検査キットで感染が確認されている場合でも、検査方法が違うため再度検査をするようです。そこで感染が診断されると抗生物質が処方され1週間程度服用することになります。その後、再検査をおこないクラミジアが陰性になっていれば治療は終了となります。

なお本来は、治療終了して3〜4週間後に再発のチェックのために再々検査をおこないます。実は、医師の指示に従わず、痛みが取れたことで服用を止めていた場合などは再発していることがあるためです。この再々検査をしない方も多いのですが、ぜひ受けるようにして欲しいものです。

最後に性器クラミジア感染症の予防方法ですが、粘膜同士の接触や、精液・膣分泌液を介して感染するケースについてはコンドームが有効です。ただしオーラルセックス(口腔を使った性行為)で咽頭(のど)に感染するケースでは、これといった予防法は無い感じです。やはり不特定多数との性行為を控えることが一番の予防方法かもしれません!
posted by 性病検査STDチェッカー at 16:16 | 性感染症や性病の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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